ブリーダーCanCan 店舗情報

横浜市港北区のブリーダーCanCanです

よくある質問

CanCanで売れ残った子はどうなるの?

CanCanは1994年の開業以来、お陰様で生後6ヶ月を過ぎても 飼い主さんが決まらなかった事はありません。
次世代に《よい子》を残す為の繁殖に適応する子が産まれるように考えているつもりなので、 《売れ残り》という意識はありませんから飼い主さんが決まらなかったらCanCanでよい子を 次世代に残す為に暮らしてくれれば良いから。

繁殖には向かない欠点(オーバーショットである、片睾丸になりそうであるなど、 生きていくには困らないだろう程度)のある子の場合は初めから価格を下げて、 早く優しい飼い主さんが見つかるようにしています。
CanCanで飼っていても良いのですが、欠点がある子にも新しい家族に大事にされる可能性を 奪ってしまう必要はないと考えています。

新しい飼い主さんを探すにはあまりにリスクが大きく 飼い主さんに負担をかけすぎてしまう恐れがある子はCanCanで生涯飼育する心構えです。

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生後数ヶ月経つと通常、安くなるのにCanCanではなぜ高くなる事があるの?

CanCanでも繁殖にはむかないと判断した子で、早く新しい飼い主さんを見つけてあげたいと思うのにタイミング悪く決まらない時は価格を大幅に下げる事があります。兄弟達が巣立って行くのを横目でみながら(当然スタッフは今まで通り愛情を注ぎますが)暮らすのはかわいそうに思えるからです。

但し、例えばチワワの場合、始めから繁殖犬としてもクオリティを高く保ち、ショードッグとしてもこの子は活躍しそうだ・・・でも思ったより体が小さく育って、繁殖をさせるより、「クオリティの高い子が欲しい」という方がいいらっしゃるならお譲りしょうかな?というタイプの子はブリーダー同士の売買でもとても高額になりますのでお客様にも高額提示させて頂いています。(お顔がかわいく鼻(鼻梁)が詰まっていて、健全であるのに体の小さい子は誰だって欲しいけれど、そうたくさんは産まれてくれないからです。)

生後2ヶ月以内では熟練したブリーダーでも判断しづらい事がありますが、月齢が進むにつれて善し悪しが顕著に表れてくる事が多くあります。 もちろんそういう高額の子ばかりが素晴らしいと言っているのではありません。少しくらい規格はずれでも、性格の優しいよい子はたくさんいます。

大袈裟な言い方をすると・・・犬の価格を人間が決めるなんて図々しい事をしているのですから、本来同じ親から産まれた子犬は全て同じ価格で良いような気もします。しかし、犬質の高い犬を目指して繁殖をしているブリーダーであれば、両親がチャンピオンだからといってなんでもかんでも高額販売するのはどうかと思います。犬質を向上させるにあたってそれだけコストはかかっているのですし、商売である以上売りやすい子売りにくい子に価格の差もつけなくてはいけない、というのもあります。だからといって、血統が良いだけでその犬種のある一定の基準からはずれた子を高額で販売するのはブリーダーとしていけないと思います。 ですから私が目指している犬質に近づいていく子は、月齢が経ってもお値段が高くなる事があります。購入するかしないかは飼い主になる方の自由です。  

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CanCanの繁殖犬達の老後は?

基本的にリタイア犬、老犬はのんびり(子犬のように走りまわっている子もいますが・・) CanCanで暮らしています。

男の子は10才でも生殖能力がありますが、女の子は出産、子育てと体に負担をかけるので、自然分娩の子で4、5才位まで、帝王切開をするのは3回位までで繁殖を辞めるという私の中での決め事があります。

1才半~2才半で最初の出産をする子は帝王切開すると次の発情は飛ばし次回の出産でだいたい3才半になってしまうわけです。それからずっと大勢の犬達に囲まれて暮らすのも幸せとは思いますが、新しい飼い主さんを探し里親さんになっていただく場合があります。

老後の面倒を見るのが嫌なのではないか?と誤解を受けますが、自分達で育てて世話をしてかわいがってきた子を手放すのは私にとってもスタッフにとっても辛い事であります。しかしその子が大事にお姫様や王子様のように飼われる幸せもあると思い、ご賛同いただける飼い主さんに、面接をしてお譲りしているのです。実際にお譲りした成犬達が「しつけもできていて、とてもかわいいです」と喜ばれ大事にされているご報告を聞いてあらためて良かったなあ~と実感するのです。

CanCanでは健全でかわいい子犬を家族として迎える幸せを味わって頂く為に繁殖する、という使命があると思っています。 そしてかわいいくて健康な子犬を産んでくれた両親犬が生涯、幸せに暮らせるように最大限の努力するのが義務だと思っています。

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オスを飼っているのですが血縁の赤ちゃんを産ませたいのですが?

赤ちゃんを産むには人間もそうですがメス側に大変なリスクがあります。
子犬が全部死産で かつ、お母さんが亡くなったりする事もあります。
ご自分でお嫁さんになってくれるメスを探して頂くか、
お嫁さん候補をもう一頭増やすしかございません。
その際、オスの性衝動は激しくなる事をご理解ください。

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うちのオス犬と交配し、その子犬を一頭もらえますか?

系統繁殖(ラインブリード)や計画繁殖でブリーディングしておりますので お客様のオスと当犬舎のメスを交配する事はございません。

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小さいメスは小さいオスと交配すれば小さい赤ちゃんが 生まれるはずと獣医さんに言われたのですが…。

犬を繁殖していく上で、たまたま未熟児で生まれ育ったメスで本犬が小さくとも、 実は系統繁殖して交配しないと返って先祖がえりで大きくなる遺伝子が働き、大きな大きな子が産まれる事があります。

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幼少の頃エサをあげすぎると大きくなると言われたのですが…。

人間の赤ちゃんに同様の事をしたら虐待になります。
「チワワの体重は3Kgまでと本にあり、理想が1.5kgのためにはエサを控えた方がよいのか」等、 理想体重のためにエサを制限した方がよいとお思いの方がいらっしゃるようですが、 肥満にならない程度に必要量をあげてください。
チワワの標準体重っていうのは確かに決めごととしてあるようですが、CanCanでは極小が素晴らしいと考えていません。
できれば骨量(骨密度)があり、元気で小さい事が理想ですが、 小さな人間を無理に作ることに置き換えてお考えください。
偶然産まれてきた場合には個性だと思いますが、犬の場合は意図して作出いたします。
あまりに無理な繁殖をし、何頭も奇形で死なせるリスクがあるため、 異常に高額な極小チワワ専門店やティーカッププードル専門店が存在するのが現実です。 CanCanは見世物小屋的な繁殖は致しておりません。

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